経済

  【経済】『お嬢様聖水』販売元 「意図せぬ方向の反響に動揺している」

1: 野良ハムスター ★ 2015/04/15(水) 10:56:15.50 ID:???*.net
「毎朝、多くの30~40代サラリーマンが買っていきます。中には一人で2~3本購入していく人もいて、1日30本以上は売れますね。うちで一番売れるペットボトルのお茶が40本。それに次ぐ人気商品です」

東京メトロ内の売店「METRO’S」の女性店員が笑顔で手に取るのは、4月1日から東京メトロで先行発売中の「お嬢様聖水」(税込み210円)なるエナジードリンク。缶のデザインは斬新だ。裸の美女のイラストに「お嬢様聖水」の文字。「私の中の女神が目覚める」「からだが求める117種類の自然の恵みを凝縮」との謳い文句が並ぶ。

東京メトロ広報部は、「売り上げは好調です。売り切れの店舗も出ていて“どこに売っているのか?”という問い合わせが殺到しています」と話す。実際に本誌記者が訪れた売店ではことごとく売り切れていて、購入できたのは3駅目。苦労してゲットしたドリンクを味わってみた。強めの炭酸が心地よく喉を刺激……味は一言でいってしまえば、よくあるエナジードリンクだ。

販売会社リバランドのHPによれば、〈美力を発揮したい時に女神降臨をサポートする女性のための新感覚エナジードリンクです〉とある。まごうことなき女性向けの商品なのだ。それが男性サラリーマンにウケている理由は、もちろんネーミングにある。「聖水」とはSM愛好家の間で尿を意味する隠語。マニアの中には顔にかけられて喜んだり、飲んだりする“聖水プレー”を好む人も少なくない。

グラスに注ぐと、適度に泡立つ黄金色の液体。これはジョーク商品なのか。ネーミングといい見た目といい、やっぱり狙ったのだろうか。リバランドの開発担当者はこう語る。

「発売と同時に、全国からネット注文をいただいております。そのほとんどが男性です。お一人で10ケース(300缶)ご購入いただいた方もいます。“美容と健康のための、お嬢様のための聖なる水”という意味で名付けたのですが、意図しない方向で反響を呼んでしまい動揺しています。

弊社には看板商品である『お嬢様酵素』という女性向けの酵素ドリンクがあり、それをベースに飲みやすく炭酸で割ったもの。おしっこ? そんな狙いはありません!」

思わぬところに商機は転がっているものだ。

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http://www.news-postseven.com/archives/20150414_316037.html


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  【経済】「低所得者の課税を弱め富裕層の資産課税を強めるべき」 ピケティ氏がアベノミクスにダメ出し

1: 海江田三郎 ★@\(^o^)/ 2015/01/30(金) 16:04:40.17 ID:???*.net
5940円もする経済専門書が発売から1カ月強で13万部のバカ売れ。日本でも空前の大ブームとなっている「21世紀の資本」の著者、仏経済学者トマ・ピケティ氏(43=パリ経済学校教授)が初来日し、29日に都内でシンポジウムが開かれた。

資本主義社会で拡大する格差を、世界20カ国以上の過去200年の税務データから実証したピケティ氏。その主張は簡単に言えば、〈株や不動産などの投資で得られる利益率は、労働による賃金の上昇率を上回る。その結果、財産のある富裕層がさらに金持ちになり、格差拡大は止まらない。是正のためには、富裕層への世界的な資産課税強化が必要〉というものだ。

さて、講演でのピケティ氏は、日本の現状についてこう言った。

「日本のように人口減かつ低成長の国では、過去に蓄積された資産が相続によって一部の富裕層により集中し、格差拡大の要因になる」

日本も資産課税の強化が必要で、加えて男女平等により、出生率を上げる重要性を指摘した。

■消費増税や量的緩和にも厳しい指摘

後半はパネルディスカッションだったのだが、パネリストのひとり、西村康稔内閣府副大臣が、政府の「雇用者100万人増」や「トリクルダウンの試み」について説明。「アベノミクスが格差を拡大しているというのは誤解である」と力説した。

しかし、ピケティ氏はこれにやんわり反論。

「確かに日本の格差は米国ほどではない。しかし、上位10%の富裕層の所得は、国民所得全体の30~40%まで広がっています。日本がゼロに近い低成長なのに、上位の所得が増えているということは、裏を返せば、実質的に購買力を減らしている人がいるということです。日本の最高所得税率は1960~70年代より下がっています。上位10%の所得が増えているのに、税率が低い状態では格差が広がるばかり。所得税の累進性を高めるべきです」

ピケティ氏は、消費増税や量的緩和についても厳しい見方だった。

「消費増税は正しいのかどうか。むしろ低所得者への課税を弱め、富裕層の資産課税を強めるべきです。紙幣を増刷することもいいのかどうか。税制改正より紙幣を刷る方がやりやすいですが、緩和したマネーがどこへ行っているのか分かりません。金融政策だけでなく、財政改革、教育改革、累進性のある税制改革も必要です」

国会審議ではこのところ、ピケティ氏の格差拡大論や資産課税論が引き合いに出される場面が増えている。経済界のロックスターとまで呼ばれる人気学者に“ダメ出し”された安倍首相。それでもまだ「この道しかない」と言い続けるのだろうか。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156823


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  【経済】イオンに異変、業績悪化で株価急落 総合スーパー、消費者離れ深刻化で迫る終焉

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk @もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 07:56:05.57 ID:???0.net
1月13日の東京証券取引市場でイオン株が急落した。約1カ月ぶりの安値となる1126円まで売られ、終値は前日比6%安の1143円50銭となった。この日の東証1部値下がり率ランキング上位である。主因は前週9日に発表した2014年3~11月期の連結決算が市場予想を下回り、警戒感が広がったこと。連結営業利益は、前年同期比48%減の493億円となった。15年2月期の通年見通しは営業利益2000億円から2100億円のまま見直しされなかったが、市場はそれを絶望的と見たわけである。

イオン全体の業績不調の主因は、本業である総合スーパー(GMS)事業である。GMS中核事業子会社であるイオンリテールの営業損益が、14年3~11月期は182億円の赤字に転落(前期は57億円の黒字)。同年3~8月期は75億円の赤字だったが、直近3カ月で107億円の赤字がさらに上乗せされた格好だ。大型化など改装店舗は一部好調だが、既存店売り上げが前期比2.4%減と不振。特に衣料品が4.1%減と大きく落ち込んだほか、食品も2.3%減と苦戦した。

イオンの岡崎双一・専務執行役GMS事業最高経営責任者は「改装は順次していくが、(店舗数が多く)分母が大きいのでどれぐらい早くできるか」(今月9日の発表)と述べている。岡崎専務はまた、「価格政策で消費増税後の対応に失敗した。値上げしたのではないかと思われる値付けをしてしまった」と敗因を語った。

http://biz-journal.jp/2015/01/post_8708.html


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  【経済】イオン株が急落、一時7%安 3~11月業績予想下回る

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/01/14(水) 00:17:41.48 ID:???0.net
13日の東京市場でイオン株が急落した。一時は前週末比7%安の1126円まで売られ、約1カ月ぶりの安値を付けた。

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLZO8189818013012015DTA000


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  【経済】いよいよ日本株が暴落 国益でなく米国や一部人間の利益を追求しているだけのアベノミクス

1: 武蔵野メンバー ★@\(^o^)/ 2015/01/12(月) 08:35:32.03 ID:???0.net
2015年の政治トピックスでやはり注目されるのは、「アベノミクスは本当に効果があるのか」という点だろう。

日経平均は上がり、円安は進行しているものの、経済が良くなったという実感を多くの人が抱けていない。それもそのはず、アベノミクスの本当の姿は経済を良くすることではなく、表面的に良いように見せかけるだけだからだ。

これについて大手外資系金融機関のエコノミスト、S氏が解説する。

「アベノミクスが強調する成果は、株価と雇用と賃金のアップです。でも株価の上昇にはトリックがある。

皆さんに知っていただきたいのは、世界の基軸通貨がドルだということです。原油の輸入も円からドルに換金してから買うので、過剰な円安は日本の富を流出させることにつながります。

日経平均株価を円換算で見ると確かに上がっているのですが、世界は日本経済を見るときにドルで見ます。ドル換算で見ると日本の株価はまったく上がっていません。横ばいか、むしろ最近は下がっている。異次元の金融緩和などで円の価値を暴落させたためです。

だから、他国から見るとアベノミクスはうまくいっていないという判断になる。いつ日本株が暴落してもおかしくないと思いますよ」

http://wpb.shueisha.co.jp/2015/01/09/41720/


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