2015年01月

  【読売新聞】富裕層に重税を課すことは、働く意欲をそぎ、成長を鈍化させる要因になりかねない

1: 熱湯浴 ★@\(^o^)/ 2015/01/28(水) 10:41:10.76 ID:???*.net
資本主義経済の下では貧富の格差が拡大を続ける宿命にあるのか。

フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が著書「21世紀の資本」で提唱した理論を巡り、世界で活発な論議が巻き起こっている。

「ピケティ現象」とも言われるブームに火が付いたのは、一握りの経営者の巨額報酬など格差問題が深刻化した米国だ。分厚い学術書にもかかわらず、世界で100万部のベストセラーとなった。

欧米を中心に200年以上の税務統計を分析したところ、株式や不動産などの資産から得られる利益の伸びが、賃金上昇率を上回っていたことが分かったという。

ピケティ氏はこうしたデータを根拠に、将来にわたって資産家への富の集中が続き、貧富の差は拡大していくと結論付けた。

確かに、著書に掲載された多くの図表からは、不平等が広がっていく傾向が見て取れる。

経済発展とともに格差は解消するという、経済学で主流の説を覆す内容が、学界をはじめ各方面に一石を投じた意義は大きい。

一方で、自説を裏付けるために都合のいいデータを選んでいる、といった指摘もされている。

資本主義国で格差が際限なく広がるメカニズムの論理的な説明はできるのか。他の指標を用いても同じ結論が得られるのか。

企業や個人の自由な行動と公正な競争を重んじる資本主義経済の在り方に関わる問題提起だけに、多角的な検証が求められよう。

ピケティ氏の主張で疑問なのは、格差解消の処方箋として、富裕層に対する世界的な資産課税強化を提唱していることである。

税負担の軽い国や地域に資産が逃避するのを防ぐ狙いだろうが、各国が一斉に増税で歩調を合わせることは、政治的にも実務的にも、ほとんど不可能だ。

そもそも、報酬が従業員の数百倍の経営者も珍しくない米国より日本の格差は小さいなど、国によって状況は大きく異なる。税制を同列に論じるのは無理がある。

富裕層に重税を課すことは、働く意欲をそぎ、成長を鈍化させる要因になりかねない。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150125-OYT1T50131.html


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  【イスラム国】後藤さん母の意味不明会見について夫「すみません、妻は混乱していて、何を聞いても原子力の話になってしまって…」

1: ちゃとら ★@\(^o^)/ 2015/01/27(火) 16:39:28.86 ID:???*.net
「健二はイスラム国の敵ではありません。先に拘束された友人の釈放を願って渡った子です」と悲痛な表情で語ったのは、ジャーナリスト・後藤健二さん(47)の実母・石堂順子さん(78)。

後藤さんと湯川遥菜さん(42)の人質事件は、1月24日夜にイスラム国側が湯川さんの殺害を公表したことで急展開している。
 
その前日、順子さんは都内の外国人記者クラブで会見を開き、息子の解放を涙ながらに訴えていた。だが会見で順子さんがしゃべった言葉には、テレビで生中継を見ていた人たちから「意味がわからない」という驚きの声もーー。

「この地球は大切にしなければならない。私たちのために神が創ってくださいました、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して何を求めようとするのか……」と人質事件と無関係に思える話を何度も口にして、会場の記者たちを困惑させた。

じつは、これには理由があった。順子さんの帰宅を都内の自宅で待っていた夫の行夫さん(78)は、頭を下げて、こう明かした。

「すみません、妻は非常に精神的に混乱していて、何を聞いても原子力の話になってしまって……。歳も歳ですし、ご理解ください」

母・順子さんは、イスラム国による息子の殺害予告を聞いて以来、悲痛のあまり錯乱状態になっていたという。その状態のままで記者会見へ出席した順子さんは、記者が困惑する発言を連発したのだ。

この日、自宅に戻った後も記者の取材を受けた順子さんだが、後藤さんと最後に会った時期についても、「たしか最後に健二に会ったのは3年前。誕生日を祝ってもらったんです……あれ、でもその後も何かの展覧会に一緒にいったかしら……」と答えるなど、その記憶は心労で不安定だった。残された家族の心痛は、あまりに深いーー。

http://news.livedoor.com/article/detail/9717866/


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  【イスラム国】反省どころか“政治利用” 安倍首相がNHKで「自衛隊派遣」を示唆

1: 日曜日よりの死者 ★@\(^o^)/ 2015/01/27(火) 13:22:09.02 ID:???*.net
「最悪の事態」がとうとう現実となった。過激組織「イスラム国」による日本人人質殺害事件。こうなったのも、安倍首相が外遊先のカイロで、能天気ヅラして「イスラム国対策にカネを出す」と“宣戦布告”したのが原因だ。安倍首相は、イスラム国側から「アベ、おまえがハルナ殺した」と名指しされ、さぞ自責の念に駆られているのだろうと思ったら違った。「反省」どころか、今回のテロ殺害事件を安全保障や集団的自衛権の法改正問題と結び付けて“政治利用”しようとしているから許し難い。

「この(テロ殺害事件)ように海外で邦人が危害に遭ったとき、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」――。

25日、NHKの日曜討論に出演した安倍首相。26日開会の通常国会で、安全保障と集団的自衛権の関連法案の成立に向けた意気込みを問われた際、こう強調していた。聞き手の島田敏男・解説委員が気心の知れた「寿司仲間」のために気が緩んだのだろうが、これは衝撃発言だ。

安倍政権は昨年7月に国民の反対を押し切って「集団的自衛権」の行使容認をめぐる解釈改憲を閣議決定した。その際、武力行使できる新たな要件として、「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由と幸福の追求権が根底から覆される明白な危険がある」「日本の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない」「必要最小限の実力行使にとどまる」の3つを挙げていたはずだ。今回のテロ殺害事件と集団的自衛権は何ら関係がないし、新3要件も当てはまらない。それなのに、安倍首相は今国会で審議される安全保障や集団的自衛権とテロ殺害事件をごちゃ混ぜにして自衛隊派遣に前のめりになっているのだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156705


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  【イスラム国】民主党議員から、安倍首相への批判続々…有田芳生議員「日本はいま戦後もっとも危険な首相が政治のトップにいる」

1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2015/01/27(火) 09:05:56.32 ID:???*.net
民主党議員から、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡めた安倍晋三首相への批判が相次いでいる。いくら岡田克也代表が「政府を後押しする」と強調しても、どこ吹く風。早くもバラバラ感を露呈し、結束を呼び掛ける岡田氏のガバナンス(統治)能力が問われている。

民主党が26日に国会内で開いた外務・防衛合同部門会議。長島昭久元防衛副大臣は冒頭、出席議員にこう呼び掛けた。「所属国会議員の皆さんがツイッターなどで不規則な発言を慎む方向性を共有させていただきたい」

郡司彰参院議員会長も議員総会で「抑制的に、慎重に、それぞれ行動をお願いしたい」と語った。長島氏の言う「不規則発言」が、同党議員が相次いで政府や首相への批判を展開したことを指すのは明らかだった。

岡田氏は21日、記者団に「政府の足を引っ張るようなことになっては決していけない」と述べ、事件対応で政府に全面協力する意向を示した。だが岡田氏の声は党内には届かなかった。

徳永エリ参院議員は21日の岡田氏の発言直後、フェイスブックで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めない」と書き込み、首相に事件の責任があるかのように批判した。

桜井充元政調会長は22日のメールマガジンで、首相が17日に行ったイスラム国対策の支援表明に関し「その後この資金の目的を難民支援のためだと言い換えていた」と記した。大野元裕参院議員は24日のTBS番組で、避難民支援を「悪意ある人たちに口実を与えた」と批判した。

有田芳生参院議員は25日にツイッターで「日本はいま戦後もっとも危険な首相が政治のトップにいる」と投稿。首相が同日のNHK番組で安全保障法制の整備の必要性を述べたことを「テロ事件の利用は明らか」とし、「経験なき戦意がただただ昂進(こうしん)する」と続けた。

事件に絡めた民主党議員の首相批判に対しては、他の野党幹部も「今は全力を尽くすよう求めるべきで、首相を攻めるのは筋違いだ」と批判している。(抜粋)

http://www.sankei.com/politics/news/150127/plt1501270006-n1.html


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  【イスラム国】共産・池内さおり議員が謝罪「今の時期に昨日のようなツイートは不適切だと考え削除しました」

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 11:49:49.31 ID:???0.net
共産党の池内沙織衆院議員は26日午前、自らのツイッターに「今の時期に昨日のようなツイートは不適切だと考え削除しました。お詫びいたします」と投稿した。

池内氏は25日未明、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」により日本人1人が殺害されたとする画像がインターネットで公開された後、ツイッターで「国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ言語道断」などと政府批判を展開していた。イスラム国への批判は一切なく、同党の志位和夫委員長も「不適切だ」との認識を示していた。

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http://www.sankei.com/politics/news/150126/plt1501260014-n1.html


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