2015年01月

  【イスラム国】後藤さん母、疲労蓄積…病院へ

1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/01/29(木) 12:47:59.34 ID:???*.net
ジャーナリスト後藤健二さん(47)のものとみられる新たな音声がインターネット上に流れた29日午前、後藤さんの母、石堂順子さん(78)は東京都内の自宅で「いい方向に進むと信じています」と話した。

石堂さんは、新たな音声が流れた後の午前9時15分ごろ、自宅内で代表取材に応じた。後藤さんの最初の拘束映像が投稿されてから、この日で10日目。疲れがたまっており、病院に行く予定という。

http://jp.wsj.com/articles/JJ11968783961055173410519368528941404430703?tesla=y&tesla=y


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  高橋洋一「報ステのイスラム国特集を見てびっくりした。テロに理解を寄せていたとしか思えない内容だった」

1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2015/01/29(木) 15:54:27.87 ID:???*.net
ISIL(いわゆる「イスラム国」)による日本人拘束・殺害事件の情勢が、めまぐるしく変化している。日本人人質の身代金要求からヨルダンの死刑囚との交換、ISILに拘束されたヨルダン人パイロットの解放問題もからみ、ヨルダン政府も巻き込みながら、事態は流動的だ。

そうした中、1月27日(2015年)夜、報道ステーション(テレビ朝日系)の「イスラム国」特集を見てびっくりした。筆者は、しばしばCNNやBBCを見るが、それらとはかなり趣が違った内容だった。

番組では、ISILが国家としての機能をもち、社会インフラを整え、100年前に欧州諸国が引いた国境線を変えようとしているという説明だった。しかも、彼らの宣伝映像をそのまま流していた。

「彼らはISILと呼ばれるのを嫌がっている。安倍総理はあえてISILと呼ぶことでテロリストとの対決姿勢を明確にしている」と、キャスターの古舘伊知郎氏が述べたあとで、「イスラム国」という名称を使って、番組が続けられた。

番組の冒頭で「やっていることは容認できない」といいながら、最後には「いろいろな角度からみる必要がある」と、結論としてはISILのやっているテロの一面に理解を寄せていたとしか思えない内容だった。

ISILがテロ集団というより、国家として機能しているという印象を視聴者に与えたのではないか。しかも、その歴史をみれば、理解可能なところもあると言わんばかりの主張だった。

筆者の知っている世界の報道番組では、テロは無条件にノーだ。そうであるので、ISILの広報を放送することはまずないし、ISILのいかなるテロも完全否定で正当化する余地はない、ISILの意見に耳を傾けさせることはきわめて危険だ、というのが常識だ。もちろん、ISILに関わる歴史的経緯は知っていても、ISILのテロを容認するためには一切使わないのはいうまでもない。

http://www.j-cast.com/2015/01/29226508.html


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  【東京】「集団的自衛権行使容認を決めた日本は、イスラム国に敵とみなされた」9条よ世界に届け 『調布九条の会』10周年

1: くじら1号 ★@\(^o^)/ 2015/01/29(木) 08:32:48.50 ID:???*.net
市民団体「調布九条の会 憲法ひろば」の創立十周年イベントが二十五日、調布市グリーンホールで開かれた。「イスラム国」とみられるグループの日本人人質事件について、出席した作曲家の池辺晋一郎さんは「(憲法九条に反して)集団的自衛権行使容認を決めた日本は、イスラム国を空爆している米、仏などとともに敵とみなされた。日本は今こそ(不戦を誓う)九条の精神で世界に貢献すべきだ」と述べ、九条の大切さを訴えた。 

イベントは「池辺晋一郎さんと平和を歌おう コーラスとトークのつどい」。池辺さんの指揮で歌おうと練習してきた市民合唱団約百三十人の合唱のほか、池辺さん、憲法学者の奥平康弘さん、教育学者の堀尾輝久さんの九条をテーマにした座談会で構成。

池辺さんは「(拘束された)湯川遥菜(はるな)さんが殺されたとする映像にびっくりした」とし「集団的自衛権行使容認や特定秘密保護法の施行などで日本は九条に逆行して危うい所に追いやられていることに気づかないといけない」と指摘した。

奥平さんも事件に言及し「ヨーロッパとアラブ社会の対立だけの問題ではない。日本は世界から見て戦争への道を進んでいるのに安倍首相は積極的
平和主義を主張する。これでは理解されない」と批判した。

堀尾さんは「拘束されている(フリージャーナリストの)後藤健二さんの母親が会見で、日本には憲法九条があり七十年戦争してこなかった国なのだと訴えていたが大事なことだ。このことと安倍首相の(方向性の)違いが、どう海外に理解されるのか」と疑問を呈した。

後半は国境や軍事基地のない南極の素晴らしさを「地球の九条」と例えたジャーナリスト柴田鉄治さんが作詞して池辺さんが作曲した「地球の九条 もしくは南極賛歌」や「ふるさと」などを池辺さんの指揮で合唱した。

憲法ひろばが昨年同イベントを調布市に後援申請し、市が「要綱が禁じた政治的活動にあたる」と拒否したことについて池辺さんは取材に「憲法は大切に守るべき国民の財産。このイベントは市民の平和活動であり市の決定は理解できない」と話した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150126/CK2015012602000141.html


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  【イスラム国】ピースボート、香山リカ氏らが呼びかけ、首相官邸前で事件の早期解決を願う集会

1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/01/28(水) 20:54:26.00 ID:???*.net
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)とみられるグループによる人質事件で、拘束されているジャーナリスト、後藤健二さん(47)の解放を後押ししようと、東京・永田町の首相官邸前で28日夜、約100人が英語とアラビア語で「FREE KENJI」などと書かれた紙を掲げ、事件の早期解決を願った。

国際交流を支援するNGO「ピースボート」が中心となり、精神科医の香山リカさんや映画監督の森達也さんら6人がフェイスブックなどで呼びかけた。ピースボート共同代表の川崎哲さんは「後藤さん解放への願いが、政府や報道を通じて世界中に伝わってほしい」と訴えた。

フリージャーナリストらが加入する「日本ビジュアル・ジャーナリスト協会」も同日夜、インターネットの動画配信サービスを利用して後藤さん解放をISに呼び掛ける緊急集会を都内で開いた。

参加したのは後藤さんの知人のジャーナリストら。中継用のカメラに向けメッセージを読み上げ、通訳がアラビア語に翻訳した。

フリージャーナリストの綿井健陽さんは「後藤さんはこの放送を見ている皆さんの友人。早く解放してほしい」と訴えた。フォトジャーナリストの豊田直巳さんも「一人一人は理解し合える。暴力を振るう必要はない。解放は平和につながる」と強調した。【狩野智彦、山本将克】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000092-mai-soci


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  【東京】アメ横でフィリピン製ソーセージを違法販売 書類送検

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/01/28(水) 14:46:47.55 ID:???*.net
輸入が禁止されているソーセージなどを違法に販売していたとして、食品会社の社長ら5人が書類送検された。

警視庁によると、食品衛生法違反の疑いで書類送検された東京・上野にある食品会社の社長ら男5人はアメ横などで、輸入が禁止されているフィリピン製のソーセージなどを輸入業者の名前など記載せずに販売した疑いが持たれている。

社長らは「フィリピン人が買うので売った」などと容疑を認めているという。

※リンク先に動画あり
http://www.news24.jp/articles/2015/01/28/07268083.html


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