【川崎中1殺害】18歳少年「俺らは川崎国だ。逆らったら、生きたまま首を切るよ」

1: coffeemilk ★ 2015/03/02(月) 21:17:13.74 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
川崎市の河川敷で中学1年生の上村遼太さんが殺害された事件で、逮捕された少年のひとりが、テロ組織「IS(イスラーム国)」になぞらえ、自らのチームを「川崎国」と名乗っていたことが分かった。

「俺らは法律関係ない。自分たちのルールで動く。川崎国だ。逆らったら、生きたまま首を切るよ」

今回逮捕された夜間高校に通う18歳の高校生らは、地元で中高生を見つけると、こう凄んでいたという。上村さんを連れて歩いていたというウワサには心配する同級生も多かったようだが、逮捕前で事件との関連性が分かっていない段階から、彼らを知る地元少年たちからは「テロ事件の影響を受けていた」という話が聞こえた。

上村さんが通っていた中学校のある周辺は、暴走族やヤンキーの姿も珍しくなく、近くにある幼稚園では昨年、複数の園児の親がチンピラまがいの恫喝騒動を繰り返し、職員が大量に辞職したという話もあった。住民に聞いても「最近は新しいマンションも建って、外から転居してくる人も多いのですが、一方で低所得者が多く住む地域は治安が悪い」という。

そんな環境だけに、不良同士のトラブルも頻発。一説には、逮捕少年が地元の暴力団構成員とも顔見知りで大きな顔をしていたともいわれるが、いずれにせよ不良少年らが勢力を拡大しようと人数集めをすることが多く、中学校に姿を現しては生徒を仲間に引き入れようとしていた者もあったという。

「川沿いに近いボウリング場のゲームセンターでも、よく見かけました。目が合うだけで凄んでくるので、怖かった。スマホを持っていると奪われたり、勝手に支払いに使われたりするという被害を耳にしたことがあります」(前出地元少年)

逮捕少年は「川崎国に入れ。特攻隊長に任命してやるよ」などと勝手に役職をつけては、強引な勧誘をし、自分たちに外国人名のニックネームをつけているようだったという。

http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20150302_633181


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  【社会】18歳、中1殺害容疑認める供述「暴行チクられた」

1: カドモス ★ 2015/03/02(月) 10:46:28.98 ID:???*.net
川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太さん(13)が遺体でみつかった事件で、殺人容疑で神奈川県警に逮捕された少年3人のうち、リーダー格の自称無職の少年(18)が容疑を認める供述を始めたことが、捜査関係者への取材で分かった。18歳の少年は逮捕直後、「当時のことは今は話さない」と供述していた。県警は他の少年の供述内容などとつき合わせて真偽を慎重に調べる方針だ。

捜査関係者によると、18歳の少年は事件の約1カ月前に上村さんを殴り、大けがをさせていた。これを上村さんから聞いた友人ら数人が、事件のあった数日前に18歳の少年宅に押しかけて謝罪を要求。警察が駆けつける騒ぎになっていた。18歳少年はこの経緯が殺害の動機だったと供述。「チクられて(告げ口されて)、頭に来ていた」と話しているという。

18歳の少年の供述によると、2月20日未明に上村さんのほか、同じく逮捕された自称無職の少年(17)、自称職人の少年(17)と計4人で河川敷に向かった。

その際、18歳の少年は17歳の無職少年に「どこかに行っていいよ」と指示。17歳の無職少年がいなくなった後、上村さんを裸にして川に入れ、泳がせたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150302-00000006-asahi-soci


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  17歳少年「主犯の奴からナイフで脅されてたんです(´;ω;`)」とゲロるwwwwwwww

1: 垂直落下式DDT(静岡県)@\(^o^)/ 2015/03/01(日) 20:47:11.51 ID:Zd+4wmxq0.net
川崎市川崎区の中学1年上村遼太君(13)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された少年3人のうち17歳の少年が事件現場の上村君が倒れているそばで、主犯格とみられる18歳の少年から「刃物を突き付けられ『おまえも殺すぞ』と脅された」と供述していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、17歳の少年2人が「やったのは18歳の少年」と供述していることも判明。川崎署捜査本部は、3人の供述内容を突き合わせて慎重に事件の実態解明を進めている。

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http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015030101001441.html


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  【川崎・中1殺害】離婚、生活保護相談、捜索願は出さず…被害少年の家庭の事情

1: シャチ ★ 2015/03/01(日) 10:10:52.01 ID:???*.net
川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が刺殺体で見つかった事件。学校は約3カ月前から大好きだったバスケットボール部の練習に出なくなるなど上村さんの「異変」のサインに接していた。家族や同級生らは、自宅に寄りつかず、顔に青あざをつくるなど交友関係の変化に気づいていた。誰からも慕われたその命を救う手立てはなかったのか。

浮かない表情で一人壁にもたれ、年上の少年ら数人がレーシングゲームを楽しむ様子をぼんやりと見つめていた。昨年12月のある夕方。「ゲームを楽しむというより連れ回されている感じだった」。上村さんを中学近くのアミューズメント施設で見かけたときの様子を男子生徒(14)はそう振り返った。

「明るくて優しくていつも笑顔」(同級生)。小学6年時に島根・西ノ島から転居し、「かみそん」「うえりょー」のあだ名で周りから親しまれた上村さんに、変化が目立ち始めるのは現在のアパートに引っ越した昨年秋以降のことだ。

短かった髪が長くなり、携帯電話の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のアカウントを何度か変え、同級生のグループには書き込みをしなくなった。バスケ部の練習にも来なくなったが、学校は動かなかった。「生活態度の乱れや校則を破るような行為がなかった」(校長)

11月以降、上村さん宅前には自転車や原付きバイクの少年ら数人が頻繁にたむろし、深夜の公園などで一緒にいる姿が目撃されるようになった。関係者によると、母親はこのころ、地元福祉事務所に生活保護の相談に訪れている。母親は上村さんが小3の進級時に離婚し、以降は看護助手として生計を支えていたが生活は苦しかったとみられる。

面倒をみてくれていた近くに住む祖父母は、祖父が病気で倒れたことで、祖母が介護にかかりきりになっていた。住民は上村さんが深夜に妹を連れてスーパーに買い物に向かう姿を覚えている。

事件を指揮した捜査幹部は「家庭環境の変化など自分の力ではどうしようもないことがある。息抜きにゲームセンターなどで遊ぶうち、同じように疎外感を感じている少年らと打ち解けて取り込まれていく。嫌なのに抜けられず、どんどん落ちていく。あんないい子をどうして救ってあげられなかったのか、悔やまれてならない」と話す。

学校は12月ごろ、上村さんが問題のある他中学の生徒らと付き合っていることをようやく把握した。しかし学校間で情報交換をしただけで具体的なアプローチはしていない。

1月8日。始業式を欠席した上村さんはそのまま姿を見せなくなった。校長は担任教諭に「少なくとも2週間に1度は顔を見るように」と指示したが、会うことはかなわなかった。電話で「本人と会っていない」と答える母親に対し、担任は行方が分からない場合は捜索願を出すよう提案したという。だが、母親が警察に相談することはなかった。

このころ、上村さんは逮捕された少年らの暴力の餌食になっていた。 (毎日新聞)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239593-storytopic-1.html


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  【社会】「ケンカ弱いヘタレ」「アニメおたく」「つるむのは自分より弱いヤツだけ」…川崎中1殺害、18歳リーダーの素顔と家庭

1: Hola! ★ 2015/02/28(土) 21:32:55.47 ID:???*.net
「切り傷や刺し傷は首の後ろと横に集中しています。刃物でなぶり殺し。残虐すぎて、ただの悪ガキとは思えない」と県警関係者は吐き捨てた。

川崎市立中1年の上村遼太君(13)が惨殺された事件で、神奈川県警は27日、ようやく川崎市に住む18歳の少年と、17歳の少年2人を殺人容疑で逮捕した。

「3人は地元不良グループのメンバーで、18歳の少年Aがリーダー格だった。Aは上村君を脅して無理やり仲間に加え、パシリにしていた。『何も言いたくありません』と容疑を否認しています」(捜査事情通)

Aのグループには中1から20歳まで約20人が出入り。

万引やカツアゲを繰り返していたが、Aを知る地元住民は「昔は素直な子だったんですけどね」と、こう明かす。

「Aの家族が引っ越してきたのは10年前。両親とお姉さんの4人暮らしです。お父さんはトラックの運転手で、Aの母とは再婚。Aは父の連れ子のお姉さんと違って、見た目が外国人っぽいスラッとしたイケメンです。おとなしい感じのコだったけど、目立つ存在だったのか、地元の先輩からイジメられ、中3の頃からたばこを吸うなどグレ始めました」

Aは地元公立中を卒業後、県内の定時制高に進学したが、ほとんど学校には通わず、不良仲間と自宅前などでたむろしていたという。近所の飼い猫を痛めつけるなど、トラブルが絶えなかったようだ。Aの高校の先輩はこう言う。

「Aは音楽部でキーボードをやってたけど、一緒にカラオケに行くと、アニソン(アニメの主題歌)を歌って盛り上がってたかな。1人でいることが多かったし、薄ら笑いを浮かべるアニメおたくという印象しかない。Aの元カノも気味悪がって、すぐ別れたみたい」

Aは音楽部を1カ月ほどで退部、高校も半年ほど前に退学したという。別の知人はこう話す。

「Aはとにかくケンカが弱い“ヘタレ”で、地元の強い連中とは関わらないようにしてた。つるむのは自分より弱いヤツだけで、ベロベロに酔って後輩を殴ったり、弱い者イジメばかりしてた。カミソン(上村君)とは近所の公園のストリートバスケで知り合い、『ラブライブ!』とかアニメの話で気が合った」

キレやすい性格だったAは、上村君がグループを抜けたがり、「万引は嫌だ」とAの命令を断った1カ月前あたりから、殴る蹴るの暴力が激しくなっていったという。

Aの父親は26日、代理人の弁護士を通じ「息子と事件は無関係」というコメントを発表。「捕まった3人以外にも事件に関与した可能性がある」(前出の捜査事情通)というから、全容解明には、まだまだ時間がかかりそうだ。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150228-00000003-a_aaac


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