【川崎・中1殺害】「少年の人格を否定、社会復帰や更生を阻害…」弁護士ら、週刊誌の実名報道を批判

1: シャチ ★ 2015/03/05(木) 21:31:09.04 ID:???*.net
中学1年の上村遼太さん(13)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された少年(18)の実名と顔写真を「週刊新潮」(新潮社)が掲載したことについて、日本弁護士連合会は5日、「少年法に反する事態であり、誠に遺憾。実名が報道に不可欠な要素とはいえない」などとする村越進会長の声明を発表した。

少年法は、少年の犯罪に関しては本人が特定できる報道を禁じている。横浜弁護士会も同日、「少年の人格を否定して一方的に社会的責任を負わせることになりかねず、社会復帰と更生の可能性を決定的に阻害する行為だ」と抗議する小野毅会長の談話を発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000051-asahi-soci


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  【川崎中1殺害】広がる “ネット私刑”

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/03/05(木) 16:27:04.66 ID:???*.net
神奈川県川崎市の多摩川河川敷で中学1年生・上村遼太さん(享年13)の遺体が発見された事件で、不良グループのリーダー格・A(18才)、Aの中学時代のクラスメートのB(17才)、AとBの1つ下の学年にあたるC(17才)の3人が殺人容疑で逮捕された。

首を刃物で切りつけるという残忍な殺害方法が衝撃を与えているが、さらなる疑惑が話題となっている。上村さんの死亡推定時刻の2月20日深夜2時頃、ツイッター上で気になるやりとりがあったのだ。

その会話は、Aたちと接点があった少年Dが20日深夜2時39分に、《びーん》と綴ったことから始まる。これに対して、別の少年が《あれ?自殺に追い込ませた?》と問いかけると、Dは《一人死んだ》と返答した。

「“びーん”は6秒の動画を投稿できるサイト『Vine』を指していると思われます。今回逮捕された少年の1人が、このサイトのアカウントを持っていました。Dはツイートすることで何か動画がアップされたことを周囲に知らせた。それを見た別の少年が、人の死を想起させられたとなれば、自ずと上村くんとの関連を疑ってしまいます。殺害にまつわる動画や、もしかしたら、Aが上村くんの首を切る瞬間の実況動画だったのかもしれません」(捜査関係者)

もしそうだとしたら、「イスラム国を真似た犯行」という説も、信憑性を帯びてくる。

遺体が上村さんと確認されてから、インターネット上には、《上村くんを殺害した犯人はこいつらだ》という真偽不明の情報が流れ始めた。中には、顔写真とともに実名や住所が晒され、ツイッターでリツイート(転送)される事態にもなっていた。ネットメディアに詳しい中川淳一郎氏が解説する。

「野次馬精神もありますが、それ以上に、悪い奴をこらしめたいというのがあるんですよね。今回の一件でも、“上村くんがかわいそうだ”“なんとしてでも犯人を追い詰めねば”という正義感から、“ネット私刑”をくだそうとした人が多くいたんです。一方で“おれは情報通なんだ”“犯人の写真を発見したぞ”と優越感に浸りたいタイプもいる」

とはいえ、ネットやツイッターの情報は信憑性が低く、過去には滋賀県大津市で起きた中学生のいじめ自殺で、無関係な女性が“いじめの首謀者の母親”として取り上げられたこともあった。

一方、ツイッターでの情報の拡散が奏功したケースもある。2012年にアイルランドで迷子になっていた犬を見つけた駅員が、写真とともに飼い主を探すつぶやきをすると、みるみる拡散されてその日のうちに飼い主にたどり着いたことがあった。

今回の事件では、上村さんを知る多くの人がテレビや週刊誌の取材にこたえてくれた。Aに対して「報復が怖い」と思っていた人もいただろうが、そこには、ツイッターで拡散していく情報に勇気づけられた一面もあったことだろう。

http://www.news-postseven.com/archives/20150305_307951.html


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  【少年法】ネットの書き込み 「無法状態」…罰則規定なし

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/03/04(水) 15:04:36.60 ID:???*.net
十八歳と十七歳の少年三人が逮捕された川崎市の中一生殺害事件では、発生直後からインターネット上に真偽不明の情報が飛び交い、関係者に動揺が広がっている。加害少年の特定につながる報道を禁じた少年法もネットの投稿は想定外で、誤解に基づく情報も多い。少年事件のたびに書き込みが拡散する無法状態が放置されれば、同法の規定そのものが形骸化しかねないとの懸念も浮かぶ。

▽書き込み

「この五人が犯人」「住所や家族の写真もさらせ」川崎市川崎区の多摩川河川敷で見つかった男性の遺体が上村遼太(うえむらりょうた)さん(13)と確認された二月二十一日以降、ネットにこうした書き込みが氾濫した。

「『犯人を捜したい』という思いで、仲間に向けて送った」。上村さんの友人は、事件にかかわったとみた少年の画像と氏名をツイッターに書き込んだ。

だが投稿がメディアの目に留まり、取材を受けたことで「さらされるのは自分も嫌だし、(少年の情報が)間違いだったらまずいと思った。仲間に『消そう』と呼び掛けた」(友人)。

書き込んだ情報はその頃、真偽もあいまいなままで、別人が投稿した明らかに誤った画像や人名とセットで出回り、急速にネット上で拡散していた。

▽少年法

「氏名、住居、容貌など本人と推知できるような記事や写真を新聞などに掲載してはならない」

少年法六一条は、将来の更生や社会復帰への配慮から、罪に問われた未成年者の特定につながる報道を規制しているが、誰でも自由に発信できるネットの書き込みは想定外で、罰則規定もない。

一方で、ネットに一度書き込まれた情報は、削除が困難で、拡散は容易には止まらない。昨年の長崎県佐世保市の女子高生殺害事件や名古屋の女性殺害事件でも、容疑者だとする画像や個人情報がネット上で独り歩きし、今も一部に残されたままとなっている。

無責任な投稿が、少年法とは別の問題に発展する可能性もある。二〇一一年の大津市の中学生いじめ自殺問題では、関係のない女性が「加害者の母親」として氏名などを掲載され、嫌がらせに悩まされた。

少年法に詳しい石井小夜子弁護士は「容疑者かどうか分からないのに実名や顔写真を投稿するのは、名誉毀損(きそん)になる可能性がある」と指摘している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015030402000244.html


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  【川崎・中1殺害】18歳少年の自宅塀に「フィリピンにかえれ」と落書きされるwwwwwwww

1: シャチ ★ 2015/03/04(水) 10:19:33.14 ID:???*.net
上村遼太君(13)に対する殺人容疑で逮捕された18歳の少年の川崎市内の自宅のブロック塀に、落書きされているのが3日、見つかった。落書きは赤いスプレーのようなものを使ったとみられ、塀いっぱいに大きな文字で書かれていた。

近所に住む男性は「昨日通った時はありませんでした。家族にとっては災難だけど、今までに聞いたことのない残酷な事件だったから…」と複雑な表情で話した。周辺は住宅街だが、夜間は人通りがほとんどない。

一方、この日午後4時半ごろ、少年宅から「敷地内に不法侵入者がいる」と川崎臨港署に通報があった。2台のパトカーが駆け付けるなど、現場は一時騒然となった。

事件性の有無などについて、神奈川県警は「捜査に支障を来す可能性があるため、お答えできない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000150-sph-soci


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  【川崎中1殺害】18歳少年の父親「外では飲むなと言ってあった」

1: くじら1号 ★ 2015/03/03(火) 10:24:41.21 ID:???*.net
神奈川・川崎市の多中学1年生・上村遼太さん(13)を殺害したとして逮捕された主犯格の少年A(18)は1日(2015年3月)、容疑を認める供述を始めたという。動機は上村さんを殴って大ケガをさせたことを別のグループに告げ口したことへの逆恨みだった。

Aは酒を飲むと暴力的になり、上村さんを殺害したときも酒に酔っていたという。逮捕される2日前にAの父親はまるで他人事のようにこう話している。

「実際、酒も飲むしタバコも吸っている。家ではいいよと俺は言っていた。ただ、表ではするなと。まして迷惑がかかるようなことはするなと言ってあるんだけどさ・・・」

http://www.j-cast.com/tv/2015/03/02229141.html


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